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目次 > e−Taxを利用した確定申告
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e−Taxを利用した確定申告
 
e-taxで確定申告するための準備
 
step01 spacer
開始届出書と本人確認書類(運転免許証の写し等)を税務署へ送付又は持参してください。
 
e- Taxのご利用に当たっては、届出書に本人の確認書類を添付して、事前に税務署へ提出していただきます。開始届出書は、税務署の窓口又は国税庁ホームページ(税務手続の案内)で入手することができます。
開始届出書を提出すれば、申告、納税及び申請・届出等のいずれの手続も行うことができます。その後、手続ごとに改めて、開始届出書を提出していただく必要はありません。
 
開始届出書は、税務署の窓口又は国税庁ホームページ(税務手続の案内)で入手することができます。
本人確認書類について
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開始届出書に住民票の写しや健康保険証の写し等の書類を添付又は提示していただくことにより、本人確認を行います。
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(1)
住民票の写し、住民票の記載事項証明書、戸籍の附票の写し又は印鑑登録証明書
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(2)
健康保険証、国民年金手帳若しくは運転免許証又はこれらの写し
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(3)
(1)及び(2)のほか、官公署から発行又は発給されたもので、届出をする方の氏名及び住所地が確認できるもの
 
step02 spacer
税務署から利用者認識番号等の通知書とe-TaxソフトのCD-ROMが送付されます。
 
提出された開始届出書の内容を確認した後、税務署から次の書類等が送付されます。
なお、送付時期については、開始届出書を提出いただいた月の翌月末頃となりますので、利用開始を希望される時期から十分余裕をもって提出してください。
 
1.
利用者識別番号等の通知書
e-Taxを利用するために必要な利用者識別番号及び暗証番号を記載した通知書です。暗証番号の変更や電子証明書の登録期限についても記載しています。
 
2.
e-Taxソフト(CD-ROM)
e-Taxソフトの入力画面は、ご利用される方の利便性・操作性を考慮し、申告書等と同様になっています。必要事項を入力することで簡単に申告・納税用のデータを作成することができます。
 
3.
その他
「国税電子申告・納税システムに利用規約」、「e-Taxソフトの利用に当たって」及び「国税の電子納税をご利用の方へ」等が同封されています。
 
step03 spacer
e-Taxソフトのインストール、暗証番号の変更及び電子証明書等の登録をします。
 
1.
e-Taxソフトのインストール
税務署から送付されたCD-ROM(e-Taxソフト)をパソコンに挿入します。画面に表示される説明に従って操作してください。
 
2.
暗証番号の変更
税務署から送付された通知書に記載されている暗証番号の変更を行ってください。
 
3.
電子証明書等の登録
e-Taxを利用する際に必要な次のいずれかの電子証明書を登録します。なお、具体的な取得方法及び費用につきましては、各電子証明書の発行機関へお尋ねください。
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(1)
電子認証を取り扱う登記所の発行する電子証明書
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(2)
市区町村の発行する電子証明書
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(3)
その他の電子証明書
電子証明書がICカードで発行される場合は、ICカードリーダーが必要となります。
 
e-Taxの利用可能時間
e-Taxへの申告及び申請・届出等の送信可能時間並びに電子納税(手数料納付を含みます)の利用可能時間は下記のとおりです。
月曜日〜金曜日の午前9時から午後9時(祝日等を除きます)
 
利用可能時間内であっても、機器のメンテナンス等により、予告なくシステムの利用が停止、休止、中断又は制限される場合がありますので、必ず「運転状況」をご確認ください。
 
e-Taxのホームページ
国税庁が運営するe-Taxのホームページ
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確定申告の基礎知識
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・e-taxを利用した確定申告
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