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「マイペンシル」で書いた日記を印刷します。
製本するためにはページの表と裏の両面に印刷する必要があるので、A4用紙に2日分の日記を割り付ける設定を選びます。
日記が印刷されたA4用紙を2つ折にすれば、A5判で表裏の2ページになります。 |
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両面印刷機能が付いたプリンタがあれば、A4判の「製本工房」製品もお使いいただくことができます。その場合は、日記が裏写りしないように、普通紙よりやや厚手の用紙を使用するといいでしょう。
※用紙が厚手になると、綴じることができる枚数はそのぶん少なくなります。 |
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日記を印刷する用紙には、できるだけスーパーファイン(エプソンの場合)などの高品位紙を使いましょう。仕上がりの美しさが格段に違います。写真付きの日記では 特に、普通紙との差が顕著に表れますよ!
※紙の厚さにより、「製本工房」既定の枚数を綴じることができない場合があります。 |
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印刷した紙をきれいに揃え、中表紙で挟みます。
中表紙の裏の背の部分はシールになっているので、全ページをしっかりと接着しましょう。
ちなみに、綴じる枚数(ページ数)を少なめにしておくのが、キレイに仕上げるコツ。可能な限りページを詰め込もうとすると、次のステップでページを本体に挟み込む際に、シワや破れが生じやすくなります。
ただし、一度製本してしまうと、あとからページを増やすことはできないので、ページ数はあらかじめよく考えて製本するようにしましょう。 |
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中表紙と中ページを本体(ハードカバー)中央のレールに差し込みます。
力まかせに押し込むとページが折れたり破けたりすることがあるので、慎重に差し込んでください。
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| 付属のストッパーを折り、背の上と下からはめます。最後に、表紙と背部分にタイトルシールを貼れば完成です。 |
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| ここまで簡単に、しかも見栄えのいい日記ができるとは思ってもいませんでした。まさしく、期待以上の高級感と満足度です! この楽しみを知ってしまうと、早く製本したいがために欠かさず日記を付けてしまう…。そんな主客逆転も起きそうです。 |
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| この夏休み、お子さんの宿題にも「製本工房」は活躍しそう! 50枚(50日分)まで綴じられる製品を使えば、ページ数もちょうどいいですね。自由研究の成果をちょっとゴージャスにまとめるもよし。予想を超えた完成度の高さに、先生も驚くこと請け合いです! |
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