Just MyShopオススメ商品試用レポート「マイペンシル」と「製本工房」で日記を本にしてみました! Just MyShopオススメ商品試用レポート「マイペンシル」と「製本工房」で日記を本にしてみました!
「これなら毎日、日記が付けられる」と好評の日記ソフト「マイペンシル」
用紙の背景がワンタッチで選べたり、写真も簡単に貼り付けられるなど、「パソコンでつける日記」ならではの機能が大評判です。
でも、せっかく日記をつけるなら、画面で見るだけでなく、いつでも開いてみることができる「一冊の本」にしてみたいですよね。
そこで今回は、製本キット「製本工房」を使ってみることにしました。
マイペンシルで書いた日記がどのように本になるのか、興味津々。
いつものように、Just MyShopスタッフがレポートします!
道具類は一切不要! 高級感あふれる日記製本が誰でも手軽に!
「製本工房」は、特別な道具類を使うことなく、立派なハードカバーの本が製本できてしまうという、にわかに信じがたいアイテムです。
封を開けてキットの中身を見てみると、書店でよく目にする、クロス仕上げの単行本にイメージが重なります。
しかし、そんなに立派な本が誰にでも簡単に作れるなんて…本当でしょうか?
実際に作ってみましょう!
「マイペンシル」で書いた日記を印刷する
「印刷用紙」タブから、「A4横置き」を選択
「マイペンシル」で書いた日記を印刷します。
製本するためにはページの表と裏の両面に印刷する必要があるので、A4用紙に2日分の日記を割り付ける設定を選びます。

日記が印刷されたA4用紙を2つ折にすれば、A5判で表裏の2ページになります。
A4用紙を2つに折り、両面印刷された状態に
Point !
 
両面印刷機能があるプリンタなら、A4判のキットも利用できます!
 
両面印刷機能が付いたプリンタがあれば、A4判の「製本工房」製品もお使いいただくことができます。その場合は、日記が裏写りしないように、普通紙よりやや厚手の用紙を使用するといいでしょう。
※用紙が厚手になると、綴じることができる枚数はそのぶん少なくなります。
 
Point !
 
用紙はスーパーファインで!
 
日記を印刷する用紙には、できるだけスーパーファイン(エプソンの場合)などの高品位紙を使いましょう。仕上がりの美しさが格段に違います。写真付きの日記では 特に、普通紙との差が顕著に表れますよ!
※紙の厚さにより、「製本工房」既定の枚数を綴じることができない場合があります。
 
印刷したページを中表紙にセットする
 
印刷した紙をきれいに揃え、中表紙で挟みます。
中表紙の裏の背の部分はシールになっているので、全ページをしっかりと接着しましょう。

ちなみに、綴じる枚数(ページ数)を少なめにしておくのが、キレイに仕上げるコツ。可能な限りページを詰め込もうとすると、次のステップでページを本体に挟み込む際に、シワや破れが生じやすくなります。

ただし、一度製本してしまうと、あとからページを増やすことはできないので、ページ数はあらかじめよく考えて製本するようにしましょう。
印刷したページを中表紙にセットする
 
本体中央に差し込む
 
中表紙と中ページを本体(ハードカバー)中央のレールに差し込みます。

力まかせに押し込むとページが折れたり破けたりすることがあるので、慎重に差し込んでください。
本体中央に差し込む
 
ストッパーをはめて、タイトルシールを貼る
 
付属のストッパーを折り、背の上と下からはめます。最後に、表紙と背部分にタイトルシールを貼れば完成です。
ストッパーをはめて、タイトルシールを貼る
完成!
立派! なかなかの見栄え!
 
Good !
簡単製本で、期待以上の高級感と満足度!
ここまで簡単に、しかも見栄えのいい日記ができるとは思ってもいませんでした。まさしく、期待以上の高級感と満足度です! この楽しみを知ってしまうと、早く製本したいがために欠かさず日記を付けてしまう…。そんな主客逆転も起きそうです。
Good !
お子さんの夏休みの宿題にも最適!
この夏休み、お子さんの宿題にも「製本工房」は活躍しそう! 50枚(50日分)まで綴じられる製品を使えば、ページ数もちょうどいいですね。自由研究の成果をちょっとゴージャスにまとめるもよし。予想を超えた完成度の高さに、先生も驚くこと請け合いです!
結論。思い出が形になる喜び。自分で読むだけでなく、家族や友人たちに見せる愉しみが、「製本工房」にはある。
旅行や趣味、日々の生活など、色々な場面での思い出あるいは考えたことを、「本」という形にしてみたい。そんな欲求は、本来誰もが持っているものかもしれません。その点、キレイで見やすい本を手軽に作れる製本工房は、私たちが待ち望んでいた製品といえるでしょう。

今回、実際に作って感じましたが、このクオリティなら、作った日記をご家族やお友だちに見せても楽しそうです(ただし、見せても大丈夫な内容なら、という条件付きですが…)。
日記サイトやブログが人気を博している昨今、日記はもはや立派なエンターテインメント。あなたも「マイペンシル」と「製本工房」で、「自分だけの一冊」を作ってみてはいかがでしょうか。
「マイペンシル」と「製本工房」で、「自分だけの一冊」を!