モトヤフォント(15書体)ヒラギノ基本6書体の形として、ぜひ使ってみてほしい機能です。 表現の提案は、一太郎にとっても非常に一重要でした。入力とATOK MiRAのリライトで「わたしらしさ」を伴う文章の核が形成されていれば、推敲や編集のプロセスではより高度な内容に集中できます。 「入力するためのATOK」から「表現するためのATOK」に変わることで、表現することの楽しさに気づく可能性がありますね。 はい。思考していることの出力には、情報Aを構造的にとらえることも、表現にこだわることもどちらも必要、両方があってはじめて成立しますから。 一太郎を愛用される方が中心的な価値に一置いているのは、書くよろこびや表現の完成度を最大化することです。こうした部分を損なわないようにしつつ、より使いやすい姿にそれぞれ進化させていきたいですね。 それはATOKの開発でも重 視していまAす。書いた文書を発信する責任や、内容の選択権はあくまで利用されるお客様一人ひとりの側にあります。 ATOK MiRAは「アシスタント」として支援する形をとりながら、自然に入力の質を高めてくれる存在となってほしいです。― 一太郎2026の「安心を創り出す」というテーマには、ATOKの「寄り添う」姿勢と同じ方向性を感じます。 重要な情 報がきちんと守られる安心 感一は、プライバシーフィルター(▶P.10)や個人情報チェック(▶P.11)といった新機能でも活かされています。 人の顔や文字の認識も決して簡単ではなAいはずで、これもパソコン内部で行われているのが驚きでした。 インターネットを利用するアプリケーショ一ンには抵抗があるというお客様の声は見逃せないものだと考えて、開発を行いました。 文 書 を 積 極 的 に発 信 する 機 会 が 増え 、データがどのように利用されるのか分からない、コントロールできないことへの心配は同じくらい強まっています。いつでも安心して使えることは、文書の品質にも影響する重要な要素だと考えています。 確かにATOKも、どんな環境でも「わたAし」の文字入力に寄り添う、というのが安心感の源となっているのかと思います。 Arm版Windows対応(▶P.16)やモバイル強 化(▶P.17)は、デバイスの壁を越えて「いつでもATOKが居てくれる」という安心感。ATOK Sync One(▶P.17)は、「いつも“わたしのATOK”でいてくれる」という信頼感につながる強化になっています。 一太郎2026の文書作成を通して、安心や一信頼の生まれる機会が増えることを期待しています。― 一太郎2026 プラチナの充実度について話題を移させてください。[NEW][UP]マークの付いた新たな機能、強化された機能や新商品の多さが目をひきます。 実は今回のプラチナでは、搭載機能がす一べて強化または新登場ということで、全面的なパワーアップを実現しています。 JUST Office 6 Personal(▶P.26)は、Microsoft Office ファイル専用のエンジンを搭載することで大幅な互換性の向上を図りました。また、JUST PDF 6(▶P.27)は起動のオプションを追加して、さらに快適に使えるようになりました 。表 計 算やプレ ゼンテーション、PDFの作成や編集などもカバーした統合型の文書環境が構築できます。 詠 太16(▶P.25)や画面カッター Neo3(▶P.25)、花子Personal(▶P.25)も、着実に機能強化を行いました。 ATOKと連 携する電子辞 典に『現 代 語A古語 類語辞典』(▶P.24)を選んだのも目をひきますね。 クラウド辞典が定着し、一太郎ならではの一辞典利用を考えたときに、この辞典を搭載する案が浮上しました。電子化は初ということで、時代別の整理を行った特徴的な辞典は表現力アップやことば選びのヒントになります。 プラチナフォントパック(▶P.22)は2社のご協力あって、40周年記念版としてお届けした一太 郎2 02 5の「2 0 書 体」を上回る大ボリュームが実現しました。可読性や美しさといった、魅力を文書で活用できるように書体も厳選しています。― 安心して使える状況が、文 書にとって重要だという理由が分かってきました。 「書くこと」は、自分自身の内面や思考を整一理し、他者と対話し、思考を深めるといった、根源的な知的活動でありつづけます。 生成AIは「書くこと」から人間を解放する、というよりも、書くこと・考えることの楽しさを次のステージに引き上げるものとして活用できるようにしたい。 それぞれのスタイルで、安心して文書を作れるワープロソフトとしてぜひ、新しい一太郎2026をお使いいただきたいです。 これまでジャストシステムが培ってきた日A本語の特徴や機微に対する知識や経験の蓄積に加えて、お使いになるお客 様すべての「書く」ことへの強いこだわりや洞察が、生成 AIの技 術だけでは到達できない新領 域をひらくことになってほしい。そんな想いで新バージョンを開発しました。ぜひ体感いただきたいと思っています。― 本日はありがとうございました。大ボリューム・充実度が一太郎2026 プラチナ最大のトピック安心や信頼が生まれる場所を一太郎とともに創れるように書くこと・創ることの楽しさを次のステージへ全面的にパワーアップ!一太郎2026プラチナ▶P.20より安心して文章作成一太郎2026▶P.6ATOK MiRAを新搭載ATOK Passport[プレミアム]▶P.14 5新開発のATOK MiRAが“わたしらしさ”を文章に反映します。
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